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【ボストン発・実録】「疲れ」の正体は年齢ではなかった。2型糖尿病と診断された私が、歩き始めるまで

30代のころまでは、一日動き回っても、二日酔いで気持ちが悪くても、「昼までには回復する」と思っていました。実際、朝は二日酔いで苦しくとも夕方になると「どこに飲みにこうか」とわくわくする自分がいました。
ところが40代も半ばに入ったあたりから、

予期せぬ体の変調

朝起きても体が重い
ちょっとした家事でぐったりする
夕方には頭がぼんやりして集中できない
そんな「小さなしんどさ」が、少しずつ当たり前になってきました。

最初は「年のせいかな」「今日はたまたまかな」と気にしないようにしていましたが。。。実は体の中では静かな変化が起きていたのです。

「ブドウ糖負荷試験」受けてみた。


私の場合、定期検査で見る空腹時血糖やHbA1cの値は、ギリギリながらも「正常範囲内」と主治医が判断していました。
それでも、食後に強い眠気に襲われ、その場でうとうとしてしまうことが増えてきたのです。

そんな時、主治医が、「空腹時血糖値もHbA1Cもぎりぎりセーフなんだけど、なんとなく気になるのよね。」と。そして「ブドウ糖負荷試験、受けてみる」と。

そして1週間後、受けてみました!

*ブドウ糖負荷試験(英語ではGLUCOSE TOLERANCE TEST, 3 SPECIMENS, (75G)と言います)とは75gのブドウ糖液を飲み、1時間後、2時間後の血糖値をそれぞれ測る検査です。*あくまで米国での検査です。

私が体験した「血糖値スパイク」

2~3日後だったと思います。試験結果をポータルサイトで確認すると、赤文字で1時間後、269mg/dL、2時間後、228mg/dL Type 2 diabetes (newly diagnosed)(2型糖尿病(新規診断)) と記載されていました。(´;ω;`)ウッ

「2型糖尿病(新規診断)」ガ~ン

その後、主治医からも連絡があり、病院へ。。。めでたく「2型糖尿病」であることが判明!

主治医「見事に血糖値スパイクを記録しているね~」ほめてんのか~い!
私「糖尿病って不治の病なんですよね?」非常に暗い表情で(;´д`)トホホ
主治医は明るくこう言ってくれました。

「大丈夫、しっかり向き合えばコントロールできる病気だよ!」
少しの光が!

空腹血糖値とHbA1Cの数値だけを見て「まだ大丈夫」と思っていた自分にとって、これはかなりショックな結果でした。


それ以来、食後すぐに座り込まず、できるだけ体を動かすことを意識するようになりました。
家の中を少し歩く、簡単な片づけをするなど、「食後にちょっと動く」を習慣にしています。

歩くことは「中性脂肪値770」の時に慣れていますので、全く苦にはなりませんでしたが。。。食後すぐというのはなかなか苦労しました。食後はゆっくりしたいじゃないですか。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

壁を乗り越えるためにできる小さな工夫は必要。
しかし、体力の壁を感じたとき、最初は「もっと頑張らなきゃ」「運動量を増やさなきゃ」と思いがちですね。
でも、急に頑張りすぎると、たいていは長続きしません。(と自分に言い聞かせて。。。)

ボストンの空の下、今日も私は自分なりの一歩を踏み出しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
また、皆さんが実践している「体によい習慣」やお勧めのサプリなどがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

⚠️ 免責事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療アドバイスではありません。サプリメントの摂取・変更・薬の使用について、および診断や治療については必ず医師など専門家にご相談ください。

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