
初めての方に
はじめまして!当ブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。 マサチューセッツ州ボストン近郊で不動産ブローカーをしている、運営者の私(60代)です。
Commonwealth of Massachusetts Division of Occupational License:
Board Of Real Estate: License #9059279-RE-B Tadamitsu Koga
私は1999年に渡米し、日本の不動産会社のボストン支店長として従事しました。会社との方針の違いから、2002年にボストンで不動産会社を設立し、以来25年以上にわたり、日本からボストンへ赴任・留学される皆様の住まい探しをサポートしてきました。
私がなぜ、このブログを通じて「ボストンのリアルな不動産事情」や「生活防衛の知恵」を無料でお伝えしているのか。それには、私の不動産ブローカーとしての「原点」が関わっています。
詳しくは「自己紹介ページ」へ
ボストンで25年以上、不動産ブローカーとして数多くの住まいと家族に向き合ってきて確信していることがあります。それは、**「健康を守ることは、まず安心な住まいを選ぶことから始まる」**ということです。
例えば、マサチューセッツ州特有の「鉛塗料(Lead Paint)」の問題や、衛生的で安全な基準を定めた「State Sanitary Code」など、一見難しい法律や規制は、すべてそこに住む人の命と健康を守るために存在しています。
また、水漏れや騒音といった住人間トラブルも、放置すれば深刻なストレスとなり、心身の健康を蝕む要因になります。
私はプロのブローカーとして、単に「素敵な部屋」を探すだけでなく、**「その場所で、あなたが健やかに、安心して明日を迎えられるか」**という視点を最も大切にしています。
サプリメントや運動で体を整えるのと同じように、自分を包む環境を整えること。このブログでは、ボストンのリアルな不動産事情を通じて、皆様の「住まいの健康」を守るための知恵もお届けしていきます。お金をかけずに今日からできる、健康的な生活へのヒントを紹介します。
1. ボストン家探し・エリアガイド
これからボストンへ来る方が、渡米前に必ず読むべき「物件探しの基礎知識」と「現地のリアルな市場環境」のまとめ
【ボストン家探し】もう迷わない!プロが本音で比較する「人気5大エリア」長所・短所まとめ
【エリアガイド】米国発祥の地・レキシントン。駐在員ファミリーが憧れる「歴史と格調」の街並み
2. 物件選びの基礎知識(リアルな裏側)
物件を選ぶ際、知っておくべき基礎知識と「へ~そっだたのか!」と思わずうなってしっまう情報
【家探しのベストな時期】ボストンのアパート探しはいつから?プロが教える「2ヶ月前ルール」と9月1日の罠
【ボストン賃貸の謎】なぜ古いアパートには「室内洗濯機」がないのか?プロが明かす3つの裏事情
3. MA州の賃貸契約・法律
日本の常識が通用しない「マサチューセッツ州特有の不動産法律」と「契約の仕組み」を解説
【入居者を守る法律】プロが教える、大家の義務満載の「部屋の法律」State Sanitary Code
【お部屋の広さと窓のルール】:3人家族で1BRに住める?州法が定める意外なルール
4. 入居準備・生活立上げ
お部屋が決まって、「さあ!入居!」。その前に必ずやっておかなければならないことを解説
【ボストン生活立ち上げ】電気・ガスの開設マニュアルと、日本人が勘違いしやすい「水道契約」の落とし穴
5. トラブル対策・退去のルール
実際に住み始めてから直面する深刻な悩みや、帰国辞令が出た際の「出口戦略(解約)」について、プロの交渉術
【アパートの中途解約】:知らないと数千ドル損する「大家の義務」とは?
【アパート中途解約実践編】:絶対NGな「又貸し(Sublet)」の罠と4つの交渉ステップ


