当ブログはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

【ボストン日記】年齢は「熟成と開花」。深夜に咲き誇るクジャクサボテンが教えてくれた、50代からの自分磨き

こんにちは!Massachusetts州のボストン近郊で不動産ブローカーをしている、こがちゃんです。

朝から雨模様でしたが、今はどんよりと曇ってます。昨日は摂氏20度以上あったのですが、今日は摂氏5度ぐらいです。なんだかなぁ~。これがボストンの気候です。

さて、突然ですが、皆さんは最近、自分の可能性が「開いていく」感覚を味わったことはありますか?

年齢を重ねることを「枯れていく」と捉えるのは少し寂しいですよね。私は、丁寧にお手入れさえすれば、私たちは人生のどのステージにいても、新しい美しさを咲かせることができると信じています。(ちょっと不安😰)

まずは、我が家で咲いた「クジャクサボテン」の映像をご覧ください😊

夜中に開き始めて、朝までに満開になるクジャクサボテン。一瞬、一瞬、花びらがほどけるように開いていくこの姿。 見ているだけで、胸の奥が熱くなるような生命力と輝きを感じませんか?(撮るの大変でした😁)

この花が、土から栄養を吸い上げ、太陽の光を浴びて、最高のタイミングでその姿を現すように、私たちの体も「心の持ち方」次第で、「いつからでも再開花(リ・ブルーム)が可能なのです。」と思いたいですね。

「もう若くないから」と、つぼみを閉じたままにしておくのはもったいないと思いませんか。

私は経験を重ねた今だからこそ咲かせられる、深みのある若々しさと健康を手に入れられるのだと思っています。

「老化」ではなく「熟成と開花」というマインドセット

これまでの経験や知識が積み重なり、最も芳醇な香りを放つ準備が整った状態。私は今の年齢を、衰えではなく**「熟成(マチュリティ)」**の時期だと捉えています。*「物は言い方」と突っ込まないでね!😒

そう考えるだけで、表情は自然と柔らかくなり、内側から健やかなリズムが生まれてくるような気がします。「もう若くないから」とつぼみを閉じたままにするのではなく、今だからこそ咲かせられる、深みのある若々しさを大切にしたいですよね。


自分という「花」を育てるためのエッセンス

このクジャクサボテンが、適切な水と光でこれほど美しい花を咲かせるように、私たちの体も同じなのだと気づきました。ボストンの厳しい冬を越えて咲くこの花(ずっと室内育ちですが。。。)のように、私もまだまだ咲き誇れると信じています。

  • 彩り豊かな食事(守りのエッセンス)
    ベリー類やカカオなど、自然の恵みが詰まった食材を摂ることは、自分という花を慈しむ「天然の肥料」のようなもの。
  • 笑顔という光(活性のエッセンス)
    どんなに栄養を与えても、ストレスという風雨にさらされ続けては花が傷ついてしまいます。一日数回、顔の力を抜いて「笑顔という花」を咲かせる習慣を持つだけで、心は驚くほど穏やかに整っていきます。

「何を食べるか」は、あなたの心という花を、どんな土で育てるかを選んでいるのと同じことなのです。


結び:ボストンの厳しい冬を越えて

ボストンの厳しい冬を越えて咲くこの花のように、私たちもまだまだ新しく咲き誇れるはず。 今日も自分を大切に、心穏やかで健やかな一日をお過ごしください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。 皆さんが実践している「自分を労わる習慣」などがあれば、ぜひ教えてくださいね!

⚠️ 免責事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療アドバイスではありません。サプリメントの摂取・変更・薬の使用について、および診断や治療については必ず医師など専門家にご相談ください。

コメントを残す

こがちゃんの健康&アンチエイジング ブログをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む