当ブログはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

【ボストン生活】テニスも人工芝グラウンドも無料!?日本人が驚くアメリカの「超・充実」公共スポーツ施設

こんにちは!ボストン近郊で不動産ブローカーをしているこがちゃんです。

日本からボストンへ赴任されるお客様から、よくこんなご相談を受けます。 「子供に思いっきりスポーツをさせたいけれど、環境はどうですか?」「週末に夫婦でテニスをしたいけれど、コートの予約は大変ですか?」

結論から言いましょう。ボストンのスポーツ環境は、日本の常識からすると「信じられないほど恵まれて」います。 論より証拠、まずは私がボストン郊外(ケンブリッジやアーリントン周辺)で撮影したこちらの映像をご覧ください!

いかがでしょうか?これは特別な私立学校の施設ではありません。「どの街にもある、ごく一般的な公共のレクリエーション施設」なのです。 アメリカの公共施設がいかに素晴らしいか、プロの視点から3つのポイントで解説します。

■ 驚き1:予約不要!「無料」で使えるテニスコート

日本(特に都心部)でテニスをしようと思うと、高いコート代を払い、さらに数ヶ月前から抽選に申し込むなど、プレーするまでに一苦労ですよね。

しかし、ボストン郊外の多くの街には、動画にもあるような立派なテニスコートが完備されており、「空いていれば誰でも、無料で、予約なしに」使うことができます。 週末の朝、思い立った時にラケットを持ってふらっと出かけ、夫婦で汗を流す。そんな夢のような健康ライフが、ここでは日常なのです。

■ 驚き2:プロ顔負けの「人工芝グラウンド」が開放されている

ケンブリッジにある「FALCON FIELD HOUSE」のように、サッカーやアメフトができる広大で美しい人工芝のグラウンドも、空いていれば市民に開放されています。 野球場が2面も取れる広大な天然芝グラウンドも珍しくありません。

休日は地域の子供たちのスポーツクラブ(タウンサッカーやリトルリーグ)で活気に溢れています。子供をのびのびと育てたい、本格的なスポーツ環境を与えたいご家族にとって、これ以上の環境はありません。

■ 驚き3:青少年のための充実した屋内施設

屋外だけでなく、動画に登場した「Arlington Boys & Girls Club」のように、屋内プールや体育館を備えた青少年向けの施設も各地域に充実しています。 天候が崩れやすい日や、長く厳しい冬の期間でも、子供たちが安全に体を動かし、地域コミュニティと触れ合える場所が確保されているのは、親として非常に安心できるポイントです。

■ 驚き4:冬の主役!どの街にもある「スケートリンク(Arena)」とホッケー文化

さらに、長く厳しいボストンの冬を乗り切るための「最強の施設」があります。それが、ほぼどの街にも必ず一つはある「屋内スケートリンク(Arena)」です。

日本ではスケートリンクを探すだけでも一苦労ですが、アメリカ北東部のこのエリアでは、冬のスポーツの王様は間違いなく「アイスホッケー」です。 K-8(幼稚園から中学生)向けの地域のアイスホッケークラブが非常に盛んで、冬になると地元のArenaは早朝から夜まで子供たちの熱気と歓声に包まれます。

「雪が降って外で遊べない…」と家に引きこもるのではなく、地元のホッケークラブに入って地域コミュニティに溶け込み、たくましく育つ。これはボストン郊外ならではの、本当に豊かでうらやましい教育環境と言えます。もちろん、一般開放の時間帯(Public Skating)には、家族で気軽にスケートを楽しむこともできますよ!

■ 驚き5:1年中違う競技を楽しむ!アメリカの「マルチ・スポーツ」文化

スポーツ施設が充実しているだけでなく、アメリカのスポーツ「文化」そのものが日本と大きく異なります。

日本では「部活動」として1年中同じスポーツを専門的に練習するのが一般的ですが、アメリカは「シーズン制」です。 K-8(幼稚園〜中学生)までは町のクラブチームに所属し、秋はサッカー、冬はバスケットボールやアイスホッケー、春は野球やソフトボール…と、季節ごとに全く違うスポーツを楽しむのが当たり前です。(※高校生になると、町のクラブから高校の代表チームへとステップアップします)。

ボストン近郊は各種スポーツのレベルが非常に高く、特に冬の屋内スポーツは熱狂的です。男の子も女の子もアイスホッケーに熱中し、中にはボストン近郊の世界的スケートリンクから冬季オリンピックを目指すフィギュアスケーターもいます。

幼い頃から様々なスポーツに触れ、身体能力をバランス良く育てながら、1年中アクティブに過ごす。あのプロフットボール(NFL)の有名選手が、実は大学でバスケットボールのドラフトにもかかるような「マルチアスリート」だったりするのは、この環境で育つからです。

子供に色々な可能性を体験させ、のびのびと育てたいご家族にとって、ボストンの環境はまさに「スポーツ天国」と言えるでしょう。

■ プロのまとめ:家探しは「間取り」だけじゃない!

日本では「家賃」や「駅からの距離」ばかりを気にして家探しをしてしまいがちですが、アメリカ生活の満足度(QOL)は「家の周辺にどんな公園やレクリエーション施設があるか」で劇的に変わります。

休日に家族でどう過ごしたいか?どんなスポーツを楽しみたいか? そんな「ボストンでの理想の暮らし」を、ぜひ家探しの条件に加えてみてください。


💡 ボストンでの物件選び・環境選びでお悩みの方へ

「子供のサッカースクールに通いやすいエリアは?」「休日にテニスやウォーキングを楽しめる環境の良い街を教えてほしい」など、現地のリアルな住環境を知り尽くしたプロが、あなたのライフスタイルに合わせた最高の物件をご提案します!

[ 👉 お問い合わせ・ご相談フォームはこちら ]

コメントを残す

Massachusetts Healthy Livingをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む