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【ボストン・エリアガイド】新駅誕生で大化けした未来都市「Cambridge Crossing」。グリーンライン延伸がもたらした圧倒的利便性

こんにちは!ボストン近郊で不動産ブローカーをしているこがちゃんです。

前回のケンブリッジ編で「ここは別格!」と予告していたエリア、それがイースト・ケンブリッジのさらに東、ボストンとの境界に位置する**「Cambridge Crossing(ケンブリッジ・クロッシング)」**です。

古くからボストンを知る方には「North Point(ノースポイント)」という名前の方が馴染み深いかもしれません。かつては古い鉄道の操車場や倉庫が広がっていたこの場所が、今、ボストン近郊で最も注目を集める最先端の街へと生まれ変わっています。

今回は、その驚くべき進化と、駐在員やプロフェッショナル層に選ばれる理由に迫ります。


■ 1. 最大のゲームチェンジャー:グリーンライン延伸(Cambridge Crossing)と新駅誕生

このエリアが劇的に進化した最大の理由、それは何と言っても**「グリーンラインの延伸プロジェクト(GLX)」**です。

新しく生まれ変わった「Lechmere(レッチミア)駅」が街の玄関口となり、ボストン市内へのアクセスが飛躍的に向上しました。これまでは「駅から少し歩く、ちょっと不便な場所」という印象を持たれがちでしたが、新駅の誕生によってその弱点は完全に消滅。交通の要所として一気に表舞台に躍り出たのです。

■ 2. 「職・住・遊」がすべて完結。ゼロから作られた「未来の街」

Cambridge Crossingのすごいところは、単に大きなアパートが建っただけではないという点です。ここは、広大な土地に「一つの新しい街」を丸ごと作り上げる巨大プロジェクト(CX)として開発されました。

  • 職: フィリップス(Philips)やサノフィ(Sanofi)など、世界的なヘルスケア・テック企業が続々と巨大なオフィスや研究所を構えています。
  • 住: 最新の設備を誇るラグジュアリーアパートメントが立ち並びます。
  • 遊: 街の中心には広大な緑地公園(The Common at CX)があり、おしゃれなカフェやレストラン、地ビールが楽しめるブルワリーもオープンしています。

通勤ラッシュにもまれず、緑豊かな最新の街で「職・住・遊」がすべて徒歩圏内で完結する。そんな次世代のライフスタイルがここにあります。

■ 3. ボストン市内も徒歩圏内!?圧倒的なアクセスの良さ

ケンブリッジに属しながらも、チャールズ川にかかる橋(Charles River Dam Roadなど)を渡れば、そこはもうボストンのウエストエンド。TDガーデンのある「North Station(ノースステーション)」までも徒歩や自転車で簡単にアクセスできます。

ケンブリッジ側の「ケンダル・スクエア」方面へも、ボストン側の「ダウンタウン」方面へもアクセス抜群。まさにボストンとケンブリッジの「いいとこ取り」ができる絶好の立地です。

■ 4. 最新設備が標準装備。このエリアでアパートを選ぶメリット

このエリアにある「Twenty20」や「Zinc」「Park 151」といったアパートメントは、どれも建設されてからまだ新しく、ボストン近郊でも最高クラスの設備を誇ります。

24時間対応のコンシェルジュ、最新マシンの揃った広大なフィットネスジム、ボストンの街並みを一望できるルーフトップテラスやプールなど、ホテルのような暮らしが標準装備されています。 古い建物の多いボストン・ケンブリッジエリアで、「水回りのトラブルなどのストレスなく、快適でモダンな生活を送りたい」という方には、真っ先にお勧めしたいエリアです。

(関連記事)👉【ボストン・エリアガイド】若者とカルチャーが交差する街「サマービル」。Davis Sq.の活気と、グリーンライン延伸(GLX)が変えた新事情


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