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【ボストン生活】休肝日の意外な落とし穴?異国の地でようやく辿り着いた「お腹の整え方」

休肝日に訪れた「おなかの異変」

私自身、中性脂肪を落とすために「休肝日」を設ける決意をしました。(以前の投稿記事もお読みください。

さて、お酒が好き、仕事の関係で酒席が多いなど、40代、50代はどうしても酒量が増えてしまう方も多いと思います😁そんな方たちの「あるある」だと思いますが、いつも(特に朝)お腹が緩い、電車の中で「突然の腹痛」「強烈な便意」に襲われた方は多いのではないでしょうか。冷や汗たらたらで次の駅に着くのをまだかまだかと待ちわびる。😣何てことも多々ありますね。
私も例にもれず、ほぼ毎日「ゆるい便」をしていました。便秘になるなんてことはよほどのことがなければありません。というか記憶にありませんでした。
お食事中の方すみません。(m´・ω・`)m ゴメン…

ところが、週に3日程度でしたが休肝日を設けたところ、意外な変化が。あんなに緩かったおなかが、今度は急に頑固な便秘になってしまったのです。何日もスッキリしない不快感……。アルコールの刺激がなくなったことで、腸が本来の動きを忘れてしまったかのようでした。

日本からの「お守り」が届かない!ボストンでの奮闘

そんな時に試してみたのが、昔ながらの**「日本でおなじみの整腸剤」**でした。 飲み始めてから少しずつリズムが戻り、それからの私の生活に欠かせない「お守り」のような存在になっていまました。

ただ、この整腸剤を入手するのがこの東海岸ではかなり大変です。日系のスーパー(マルイチ)などで小さな瓶のものは販売しているときもありますが、かなり高額!(;´д`)トホホ

そんな時に日本の商品を数多く海外向けに販売しているサイトを見つけることができました。当時はだんだんと円安になってきていたので、意外と割安で購入できました。😊

現地のドラッグストアで見つけた「正解」

しかし、トランプさんが大統領となり、輸入関税の法律が大々的に変更されると「個人輸入の免税措置」が撤廃されて、そのサイトでは米国への販売を取りやめてしまいました。が~ン😫

それからは関税覚悟で購入したり、友人が帰国する際に頼んだり、いろいろ大変です。いや、大変でした。

止むを得ず、米国のものを探したところ、「良いものが見つかりました!」アメリカのものは種類も豊富で迷いましたが、自分の感覚を信じて選んだものが、幸い私の体質にはぴったりだったようです。

日本のものに固執しすぎていた時期もありましたが、環境の変化に合わせて、その土地で手に入る自分に合うものを見つける。これもまた、海外生活を健やかに続けるための大切なスキルなのだと学びました。

CVS(米国でも大手のドラッグストアーで大体近所にあります)でも簡単に手に入りますので、送料も、配達を待つことも必要ありません。良かった!😍

小さな変化を楽しみながら

「お酒を控える」という一つの選択が、思わぬところまで生活を繋げてくれました。今では毎朝、スッキリとした気分でボストンの街へ飛び出しています。

体の小さなサインに耳を傾け、試行錯誤しながら自分なりの「正解」を見つけていく。そんなプロセスこそが、私にとっての健康への近道だったのかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。 皆さんが日常で取り入れている「心地よい整え方」などがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

⚠️ 免責事項:本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療アドバイスではありません。サプリメントの摂取・変更・薬の使用について、および診断や治療については必ず医師など専門家にご相談ください

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